Wrangler×ChanChan

Wrangler
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Chah Chah

Wrangler のデッドストックアイテムを使用し、Chah Chah が企画しリメイク加工を施したジャケット・パンツの2 型をリリース。
国内最高峰のレーザー抜染技術で水の使用量を削減し、環境負荷の少ない加工手法を採用。
通常、リメイクアイテムの多くは切り貼りをするため裁断くずが発生するがパンツ・ジャケットを切り開かずにレーザー加工でインディゴの濃淡を表現し、さらに境界部にステッチワークを入れることで再構築をリアルに表現。
本来であれば処分されるテスト生地やパンツポケットを再利用することで再構築の風合いを活かしながら、サステイナブルな手法で仕上げたアイテムになっている。
Chah Chah のアイコンであるハートはフラワーやクローバーの刺繍で表現している。
11月11日(木)0:00~オンラインストアにて発売開始。

Remake Denim Jacket “LOVE”

LOT:WM5124-C199

SIZE:M/L

PRICE:¥52,800

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Remake Denim Pants “LIKE”

LOT:WM3904-C199

SIZE:M/L

PRICE:¥35,200

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YUTA

Chah Chah Director

https://chah-chah.com/

「変わらないデニムブランド」

金替 雄太
(Chah Chahディレクター)
インタビュー

YUTAさんが想うWranglerとは

Wranglerはすごく良い意味で“変わらないデニムブランド”だなと思います。
それは完成されたモデル、シルエットだったりファッションとしてのアプローチ含めて変わらない当時の良さが今も色濃く残っているブランドだなと思います。
For Cowboy なこともありデザインだけではなく耐久性に関しても魅力です。

今回のコラボレーションの経緯

このお話が実現できたことはすごく光栄ですし、嬉しかったです。
元々、自分が若い時から今の今までお世話になっているWranglerの方々とはお仕事はもちろんプライベートな部分まで本当にお世話になっていますので。出会ってから何十年でしょうか。それぞれ大人になって、今の自分を表現するChah ChahでWranglerとコラボさせていただけるのはすごく感慨深いことです。
あとは自分の父と母が、VAN JACKET社だったこともあり幼い頃からWranglerのアイテムを身近に感じていたことも大きいです。
すごく縁を感じると言いますか。
当時は124MJはもちろん、Wranglerが展開されていた、MAVERICKのボアデニムジャケットをよく父から借りてスタイリングしていた事を思い出します。

コラボレーションアイテムのポイントをお聞かせください。

“無駄を無くす”ことです。
今回真っ先にやりたいと思ったことがWranglerのデッドストックにフォーカスするプロダクトでした。
それらを活かしながら雰囲気、加工方法等を工夫して“今”欲しいデニムを作らせて頂きました。
国内最高峰のレーザー抜染技術で水の使用量を減らし、環境負荷の少ない加工でインディゴの濃淡を表現し、境界部へステッチワークを施して再構築をリアルに表現しました。
再構築では切り貼りをすることで、どうしても裁断くず等が出ますが、レーザー抜染技術を用いることでジャケット、パンツを切り開くことはなく無駄な切れ端が一切出ません。
加工テストで使用したテスト生地や処分されてしまうポケットなども内ポケットで再利用しました。
リアルな再構築の風合いを活かしながらもよりサスティナブルな手法表現した、特別なデニムジャケットとパンツになります。

今後、Wranglerと取り組んでみたいアイデアなどはございますか。

個人的に刺繍されたジャケットやパンツが大好物なので
Wranglerを象徴するアイテムの一つ、CHAMPION JACKETをベースにChah Chahとしての、雰囲気やアイデアを盛り込んだアイテムをやってみたいですね。